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2018年4月10日火曜日

音楽を聞く理由

エイプリル

これは最後のエントリーです。今学期、ずっとこのテーマについて書いてきましたが、皆さんに楽しんでもらえたのでしょうか。

最後の結論として、今週は音楽を聞く理由トップ5について書きます。

①集中しやすい
勉強など難しいことをする間に、音楽を聞いてそれを楽しくすることができるでしょう。ただし、特定の曲に限ります。例えば、ポップの曲を聞けば、曲よりも勉強に集中します。勉強するときに聞く曲は、セリフがないものに越したことがありません。ベートーヴェンの音楽とまでは言いませんが、優しいリズムの曲がお勧めです。「スポティファ」のアプリを覚えていますか。勉強用のプレイリストがたくさん用意してあります。

②気が晴れる
憂鬱な気分になったら、何よりもヘットフォンを付けて大好きな曲を聞きましょう。先週のブログに、憂鬱にはテヨンの曲が完璧だと書きました。ヴィジュアル系の音楽は気が晴れますね。わたしには、ノリのいい曲とか、悲しい曲などを聞くと、何と言っても気が晴れます。

その反面、気持ちがいい時に、好きじゃない曲を聞いてしまえば、やっぱり機嫌が悪くなります。悪い曲の例は、むかしの彼と一緒に聞いた曲とか、ジャスティン・ビーバーの「ベイビ」などがあります。

③運動したい
スポーツジムに入ったら、喧しい音楽が聞えます。それと、リズムも同じでしょう。研究によると、このような音楽は人をもっと運動させます。それですから、同じリズムが続く曲を聞いて、冷静になって同じ活動を何回でも繰り返します。

④社会的なスキルが上手になる
恥ずかしがり屋のわたしは、自分の考えを他人に伝える方法があまり見つかりません。聞いたことによると、毎日音楽を聞けば、多くの友達が出来ます。同じ音楽の趣味を持っている人が集まる場所に行ったら、同じ性格の人に会えるかもしれません。しかし、同じ音楽の趣味を持っている人と友達になっても、その人がいい人とは限りません。気をつけてください。

⑤他の言語を学ぶことができる
次の点を何度も書いてきましたが、この記事を読む皆さんは、外国語を学ぶ学生として、毎日学ぶ言語に囲まれているのが好きでしょう。例えば、日本に住んでいなければ、日本語の勉強は難しいです。日本語の学び方を見つけることが必要です。音楽を聞くのはその一つです。ときには、ドラマやアニメを見るよりも有効です。

音楽を聞きたくないと言う前に、この5つの理由が皆さんの心を変えることを願っています。

じゃあ、これが最後です。「じゃあまたね~」ではなくて、「さようなら」と書くのは難しくて、ちょっと悲しいですよ…。つぎの言葉にします。

ご苦労様でした。いつかまたね~

2018年4月3日火曜日

天才の歌手・テヨン

エイプリル

歌を聞いて震えたことがありますか。涙が止まらない経験がありますか。テヨンの歌は、いつ聞いても、このような気持ちになります。

「テヨンは誰だ?」と聞くかもしれません。

「テヨンは女王です。」

テヨンのファンクラブはこのように答えます。テヨンは「少女時代」(英題:ガールズ・ゲンナレイシオン)という韓国のガールズグループのリーダーです。歳は29歳、少女時代のリーダーとして、ソリストとして、多くの賞を受賞しました。テヨンは、2015年にソロデビューを果たし、ソロキャリアに取り組んでいます。テヨンは「テング」(韓国語で馬鹿という意味)や「子供らしいリーダー」などとも呼ばれますが、もっともよく知られているニックネームはOST女王です。テヨンはドラマのための曲をリリースしたら、数時間で韓国の音楽チャートのトップに上ります。そして数週間トップのままです。少女時代も新しい曲をリリースしたら似たことが起こりました。ですから「国民のガールズ・グループ」というタイトルが与えられました。少女時代の歌はとても明るくて、素晴らしい踊りを持っています。服装のコンセプトも、非常に象徴的です。

テヨンの歌はいつも特別な感情を呼び起こしす。例えば、「Can you hear me?」において、恋の気持ちを失った彼と、彼女が別れたいです。テヨンは、歌の歌詞だけでなく、歌に込めたさまざまな感情を通して気持ちを伝えることができます。

そこで、なぜ私がテヨンのファンになったのでしょうか。今週のテーマをテヨンに捧げた理由は何でしょうか。

三年前、私は彼と別れたときから、テヨンの歌を聞き始めました。少女時代を知って、時々その音楽を聞いて、あの時と比べて、いまは何かに夢中にしていないことに気づきました。あらためて「Can you hear me?」を聞いて、あのころ、歌詞を理解していないのに、歌の気持ちが分かっていたと思います。あの時に感じた感情をはっきり伝えることができるかどうかは分かりませんが、他の誰かが自分が感じた無力な気持ちを同じく持っているという事によって慰められました。

その時から、テヨンがリリースした曲は、いつも私の人生の節目や出来事に重なり、運命のようなものを感じました。たとえば、去年のテヨンの最初のフルアルバムが出た日は自分の誕生日でした。テヨンも私も、やったことのすべてが終わったら、それが大きな成果だと感じました。私はテヨンに会ったことがありませんが、テヨンの勝利は自分の勝利であり、失敗は自分の失敗だと感じています。ソーシャルメディアのおかげで、人々は自分のアイドルにぴったりとつながっていると感じることが出来たと思います。

皆さん、来週のテーマを楽しみにしてください!それは最後のテーマです〜

じゃあまたね~

2018年3月27日火曜日

カラオケの魅力

エイプリル

カラオケのことをもう何度も触れました。演歌とか音楽ゲームなどのテーマの中で書きましたが、覚えていますか。でも、今週はカラオケだけです。

一般的に、カナダより東アジアでカラオケは人気があります。カナダでは、カラオケといえば、バーに行って、多くの人を前にステージの上で一人で歌います。びくびくします。

最近、カラオケのイメージがすこし変化しています。若い世代がもっと個性的になっているからでしょうか、東アジア系のカラオケ企業が人気になったことに気付きました。

ところで、西洋と東アジアのカラオケの違いは何でしょうか。

さきに書いたように、西洋的なカラオケはステージで歌います。これに対して、アジア的なカラオケは、多くの人が一緒に歌います。つまり、カナダではアイドルになる感じがあり、日本では友達と楽しく過ごすことが重要です。これが主な違いです。

カラオケの違いを書きましたが、どうしてカラオケは人気があるのでしょうか。

私にとって、カラオケの魅力は、完璧になる必要がないことだと思います。日常生活で人はよりよいことを目指し、まるでミレニアム的な特徴になっています。しかし、カラオケでは、歌が下手でも、友達はみんな同じ歌い方をします。歌ったら、コンピューターがそれを評価します。60点の得点でも大丈夫です。自分の感じでは、高い声を出せば、まず良い得点をもらえます。自分も満足できます。最高の気持ちになって、友達と一緒に歌ったら、どんな点数になっても嬉しいです。

また感情は歌に移ります。彼氏と別れたら、カラオケに行って、セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウイル・ゴ・オン」を歌います。他の歌になるのかもしれません。いい歌、誰でも知っている歌は、悲しい気持ちを忘れさせてくれます。

このテーマを書くために、週末に 「マイ・ハート・ウイル・ゴ・オン」を歌い、写真を撮りました。私の得点、何点だと思いますか。00点でした「笑」。友達によると、私の歌が上手すぎて、カラオケの機を壊しました。あるいはこれの反対かもしれませんけど。

皆さんもカラオケが好きですか。教えてください。

じゃあ、またね〜

2018年3月20日火曜日

歌はスポーツ?

エイプリル

スポーツといえば、早い走りとか、激しい動きなどを連想するでしょう。しかし最近、ビデオゲームまでスポーツと見られるようになりました。たしかにビデオゲームには競争があって、スポーツだと言ってもおかしくないと思います。

タイトルが示しているように、今週のテーマは、歌です。これもスポーツでしょうか。歌うには、喉の筋肉を使います。筋肉には、記憶力ばかりか、才能まで必要です。最近、ダンスはりっぱなスポーツだと思われるようになりました。ダンスはスポーツではないという昔の議論の根拠には、ダンスが芸術だから、ダンスがプロスポーツ選手のように怪我するがないから、などがありました。どれもおかしいものでした。

今、歌と踊りを組み合わせましょう。

アカペラという言葉を聞いたことがありますか。楽器を使わないで、人間の声だけで歌うことです。「ピッチ・パーフェクト」という映画が良い例でしょう。アカペラに使われる技を考えると、それがなんと言ってもスポーツですね。

それなら、楽器の演奏にあわせて歌うのはどうでしょうか。例えば、セリーヌ・ディオンは「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の歌を歌えば、それはスポーツと同じだと思いますか。私には、スポーツと変わらないと信じています。その歌はメロディーが優しくて、声がきれいです。スポーツと同じく、体の一部である声帯を使いすぎれば、声が壊れるかもしれません。

わたしの考えでは、芸術と言えばダンスも同じです。ただ歌は人を感動させます。「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を耳にすれば、悲しくて泣く人もいます。ただし、スポーツゲームを見て、大好きなチームが勝利した場合、それも確かに感情的になりますね。人を感動させるには、歌もスポーツも同じです。

皆さん、このテーマについてどう思いますか。歌はスポーツですか。わたしの考えに賛成してもらえますか。

2018年3月13日火曜日

ピアノを習った(音楽ゲーム その二)

エイプリル

楽器の弾き方を習ったことがありますか。多分、先生に教わったのでしょう。楽譜の読み方も学びましたね。私には、このような経験がなく、まったく違う方法で教わりました。

実は、嘘でした。四、五歳のころ、ピアノの先生に習いました。美しい先生でしたが、よく病気をしていたと覚えています。ピアノの授業を一年取った後、ある日、別の先生に変わりました。母はその先生が他の町に引っ越して行ったと言いました。しかし、大好きな犬が死んだ時、母は同じことを言いました。「今から、犬は農場で住んでいます」と。ーーごめんなさい、いきなり暗い話になりました。

何を書きたかったのですか、あ、ピアノの先生のことでした。最初の先生と比べて、大嫌いでした。あのころ、まだ子供だったから、いまから思えば、なんの理由もなかったのです。反抗期だったかもしれません。とにかく、幼稚園に入った後、勉強に興味を持つようになりました。…すみません、これもちょっと嘘でした。

先週も書いたように、ゲームに夢中になりました。特に音楽ゲームでした。私は楽器が大嫌いですが、音楽への興味はやめられませんでした。高校に入ってから、楽器が上手な友達ができて、ピアノを弾きたい願望が強くなりました。

写真は「synthesia」というピアノを習うアプリのスクリーンショットです。このアプリは、最初「ピアノヒーロー」という名前でした。あの「ギターヒーロー」から借りた名前でした。そこでギターヒーローの会社から文句を言われ、「synthesia」となりました。このような問題がありましたが、このアプリで素晴らしい経験ができました。例えば、電子キーボードを持っていれば、パソコンと接続して、画面に映し出される譜を見てキーを弾きます。DDRやギターヒーローと同じコンセプトです。さらに楽譜モードもあります。自分の選んだ曲を学ぶこともできます。このアプリを使って、本当にピアノの弾き方を習いました。

いまはまったくピアノを触っていませんが、それでも「ふたりの気持ち」(「To Love’s End」)を弾くことが出来ます。右の写真は、曲の中の一部です。とても懐かしい歌で、これを聞いたら、平和な気持ちになります。それから、アニメ「犬夜叉」の曲もあります。激しいリズムですが、それも好きです。

結論として、ピアノを弾きたい人には、「sythesia」がお勧めです。他の楽器についてお勧めできるアプリを知っていなくて、すみません。でも、同じような素晴らしいアプリがきっとあると思います。

じゃあ、またね~

2018年3月6日火曜日

音楽ゲーム

エイプリル

これまでのエントリーから、私が音楽に夢中になっていることを知ってもらえたかもしれません。しかし、他の興味と言えば、ビデオゲームをあげなければなりません。とくに音楽のゲームが好きです。

子供の時、「プレイステーション2」(略称: PS2)という家庭用ゲーム機を持っていました。クリスマスのプレゼントに親から兄弟とともにもらいました。あのころ、コンピューターさえ持っていませんでした。妹は、物事を覚えてから自分の家にずっとコンピューターとゲーム機があると言っていますが、私と弟は電気品があまりなかったと覚えています。私と妹の年齢の差はただ六歳、面白いことでしょう。

父は車の修理を仕事にしていますから、最初にもらったゲームは、ドライブものでした。アルバイトをして自分のお金ではじめて買ったゲームは、「ギターヒーロー」と「Dancing with the Stars」でした。

皆さんはどう思うか分りませんが、私にとっての音楽ゲームとは、「ダンス・ダンス・レボリューション」と「ギターヒーロー」です。三番目はカラオケで、こちらはゲーム機がなくても楽しめます。

「ギターヒーロー」は世界的に有名なゲームでした。このゲームにはドラムやギターなどがあります。人気のあるもので、毎日友達が家にやってきていっしょに遊びました。毎日パーティーみたいでした。それから、「Dancing with the Stars」は、「ダンス・ダンス・レボリューション」(略称:DDRあるいはダンレボ)に似ています。「DDR」のことは知っているでしょう。カラフルな矢印がいっぱいあるダンスマットのゲームです。この二つのゲームは、コンセプトが同じで、モニターに映し出される譜を見ながら機械を叩きます。アジアでは、DDRの競技が定期的に行われます。最近になって、アメリカの人々もそのような競技に入りました。写真は「Chris Chike」というDDR競技に優勝したアメリカ人と彼の友達です。ただほとんどの人は、競技よりもただ楽しむためにDDRを遊んでいると思います。

2018年2月27日火曜日

生活を変えたアプリ

エイプリル

短い休みを取った後、テーマをちょっと変えようと思っています。次の週の記事を楽しみにしてください。

それじゃ、今週のテーマは自分の生活を変えたアプリを紹介します。

去年のこのころ、すごく便利なアプリを見つけました。実は、それまでこのアプリのことを知っていたのですが、使いはじめたのは、去年からでした。

「スポティファイ」を耳にしたことがありますか。まず、「スポティファイ」というミュージックストリーミングのウェブサイトについて書きたいと思います。いまはストーリミングのサイトがたくさんあります。専用のアプリもあって、選ぶのは難しいです。アイフォンを持っていれば、やっぱり「アップル・ミュージック」を使います。これもミュージックストリーミングアプリです。このアプリは、アイフォンについていて、使わなくてもインストールされています。アンドロイドの携帯を使う人は、「グーグル ・プレイ」がインストールされています。この二つのアプリを比較すると、アンドロイド携帯の人はあまり「グーグル ・プレイ」を使用しないことが特徴だと思います。

私の経験では、「グーグル ・プレイ」は西洋音楽がほとんどです。この記事を読む皆さんは、外国語を学ぶ学生ですが、西洋音楽だけは聞きたくないと言ったら、私のこの気持ちが分かっているでしょう。

ですから、スポティファイを使い始めました。でも、すべてのストリーミングサービスは、毎月料金を支払う必要があります。幸いなことに、学生割引があるので、月々4.99ドルしかかかりません。

本当に、このアプリは自分の生活を変えました。それまで長い間、歌を一曲ずつ購入しました。一曲は1.99ドル、アルバムは12.99~16.99ドルぐらいでした。一ヶ月で新しい音楽を買うために50ドルも費やしたこともありました。色々な音楽を見つけて聞くのが大好きですが、財布はそんなことがあまり好きではありませんでした。スポティファイのおかげで、他の興味にもお金を使うことができました。

結論として、二つの質問があります。
一つ、ミュージックストリーミングアプリを使っていますか。
二つ、使っているなら、どのアプリを使いますか。
教えてくださいね。じゃあ、また~

2018年2月13日火曜日

「演歌」!えんか?

エイプリル

日本的な音楽と聞けば、まずはだれでも「演歌」と答えるだろうと思います。他のジャンルと比べれば、演歌はすごく日本的で、西洋の音楽から遠く離れて、独特なカテゴリだと言えます。あのエスカルゴと同じように、日本の心を知って演歌の味を味わう必要があります。

日本の音楽を勉強した人、いや、ジェイポップしか聞かない人でも、一度は演歌を聞いたほうがいいでしょう。演歌の起源は、150年前、開国になった明治時代にさかのぼります。その時、政治家は公式な演説の代わりに歌詞を書いて歌手を雇って歌わせました。それで「演歌」という名前が生まれました。もともとは「演奏歌」という意味でした。

現在の演歌は、政治的な活動から離れ、メロドラマチックなメロディーや懐かしい歌詞に変わっています。 インターネットで見つけた記事によると、演歌は「日本のブルース」、「日本のカントリーミュージック」と言われています。その理由は、ちょっと理解できません。たぶん故郷、失われた愛、そしてお酒といったテーマが似ているからでしょうか。演歌の良いところは、あまり歌が上手でない人でも、オリジナルの歌手に聞こえるように歌うことが可能だということです。しかし、多くの若い人は、歌のスタイルが洗練されていなくて、ちょっと古くさいため、これをぜったいに歌いません。演歌がすきなのは、40代後半以上の人が多いかもしれません。

ジェイポップのように、歌のトレンドが急速に変わるのと異なり、演歌は独自の方法で進歩します。ふつう、演歌はライブやラジオショーを経てすこしずつ人気になり、ジェイポップはリリースの後一晩でヒットしてしまいます。公演でみる演歌の衣装は、女性は着物、男性はスーツを着用します。アイデアは悪くありませんが、あまり魅力的ではないと思います。

演歌のメロディーは、五分音符(第4、第7音符は5オクターブを作るために除外される)であり、日本と西洋の楽器を組み合わせて使います。この組み合わせは魅力的です。完璧な柔らかいメロディーに合わせたハスキーな声は、本当に懐かしい感じを引き出します。

演歌の音楽は、西洋人が思うほど人気がありません。CDの売上は、日本の音楽売上全体の五パーセントにも至りません。有名な歌手には、「演歌の女王」の美空ひばり、五木ひろしなどがいます。有名なジェイポップ歌手の宇多田ヒカルの母親である藤圭子(写真)は、非常に有名な演歌歌手だったと知って驚きました。

じゃ、またね~

2018年2月6日火曜日

すごくかわいいガールズバンド

エイプリル

今週のテーマは「ガールズバンド」です。ガールズバンドという言葉は分かりやすいですね。女性だけによるバンドです。西洋でこのコンセプトは珍しくありませんが、日本では、女性の芸能人やミュージシャンは比較的少ないです。しかし、最近にはこれもすこしずつ変化しています。

日本最初のガールズバンドは、「ズルダ」という1979年のバンドです。その後、1986年に「プリンセス・プリンセス」が流行りました。それから、1990~2000年代は、ガールズバンドの黄金期でした。素晴らしい時代でした。ZONEを始め、THE★SCANTY、少年ナイフなどのガールズバンドは海外で高い評価を受けました。わたしは、少女アニメ「けいおん!」ではじいめてガールズバンドを知りました。

私には、ガールズバンドの唯一の問題は、あまりにもかわいさを求め、まだ成長しきれていないことです。ステージの衣装などからもガールズバンドとアイドルとの違いが分かります。はっきり説明する自信がありません。

しかし、そのような心配と関係なく、今週になって、新しいガールズバンドが発表されました。バンドの名前は、Falsettos、東京で活動する四重奏のグループで、名前にはガールズバンドの要素がはっきりしていません。ただ、全員女性ということはこのバンドの大きな特徴です。Japan Timesによれば、演奏の曲は、パンク・ロックとオルタナティブのジャンルですが、女性なので、お母さんバンドと分類されました。十年にわたる準備を経てやっとデビューしました。「ファルセッツ」というセルフタイトルを聞いてみてください。

ガールズバンドの音楽を聞いているうちに、ときどき「かわいい少女」というイメージ以外の、もっと複雑なものを望みます。これは、単にガールズバンドの問題ではないと分かっています。小さな変化の積み重ねにより、やがて大きな変化がやってくることを期待しています。

じゃまた~

2018年1月30日火曜日

ヴィジャアル系

エイプリル

日本でいろいろなジャンルの音楽を聞くことができます。洋楽とか、「K-pop」とかなどがあります。数年前から、音楽に興味をもつようになったので、違うジャンルのものも聞いています。その中の一つは、ヴィジャアル系です。

ヴィジャアル系(英語ではビジュアル・スタイル)とは、スキルと外見に特徴をもつ音楽です。しかし、K-Popやアイドルの音楽とまったくレベルが違います。例えば、髪、衣装には驚きます。西洋の「グラムロック」というジャンルが一番近いでしょうが、それさえビジュアル系に近づくことができません。

1980年代から1990年代末までのインディーズでは、「X Japan」や 「D’erlanger」などのバンドのおかげで「ヴィジャアル系」が人気になりました。この後、「L'arc-en-Ciel」のようなバンドが現れました。しかし、いくつかの理由で、動きが減速し、多くのサブジャンルが出現し始めました。

ヴィジャアル系はインディーズプロジェクトで人気を持っています。ヴィジャアル系はロックやパンクの音楽だけ演奏するのではなく、ポップとエレクトロニカも演奏します。また、アニメやインターネットのおかげで、ビジュアル系は世界中で流行りました。Wikipediaの記述によると、ネガティブなニュアンスを取り除いたら、「Marilyn Manson」や「Lady Gaga」もりっぱなヴィジャアル系にほかなりません。

私は、ビジュアル系のファンじゃないです。時々人気のバンドの歌を聞きますが、やはりポップの明るい音楽の方が好きです。しかし、すべての歌手に感謝の気持ちを持っています。その私は、ヴィジャアル系のコンサートを一回体験しました。それは、昨年の夏、東京に行った時のことでした。ショッピングモールの中を歩いている間、バンドが演奏の準備をしているのに気づき、友人と一緒にショーを待ちました。しかし、それはなんとわずか6秒しか続きませんでした。まさに「日本のカルチャーショック」でした。しかし、カナダに帰ったあと、そのコンサートは歴史上に最も短かいコンサートだったことを知りました。そのバンドは、ファンのために何回も似たようないたずらをしたと聞いています。

今週はこれだけです。じゃ、またね~

A concert of 8 seconds

2018年1月23日火曜日

西洋人は日本の音楽に夢中?

エイプリル

先週のテーマは、「ビッグ・イン・ジャパン」でした。今週、その反対の、「スモール・イン・ジャパン」です。「ビッグ・イン・ジャパン」は、国外より日本で人気がある外国の音楽だとすれば、「スモール・イン・ジャパン」は、日本より国外で人気がある日本の音楽です。つまり、日本ではあまり知られていませんが、外国ではたいへん人気を得ている音楽です。

最近の例で言えば、アメリカで「BABYMETAL」という可愛いメタルバンドが人気になっています。可愛い女の子とうるさい音楽との変な組み合わせは、多分その人気の理由かもしれません。

さらに、「スモール・イン・ジャパン」には、日本の音楽だけではなく、外国の音楽を演奏する人気の歌手やグループもあります。世界中でかなり有名なバンドなのに、日本ではそんなに知られていません。AC/DCというバンドはその一例です。

先週のブログを書いたあと、もう一度Spotifyで日本音楽を探してみました。これまであまりなかったと思いましたが、よく見れば、たくさんあることに気づきました。「AAA」というバンドをはじめ、「Do As Infinity」や浜崎あゆみの音楽も聞けます。ただ、見つからない歌が多いです。例えば、アニメのために作った歌は、Spotifyに入っていないようです。多分、カナダで日本からのアニメの歌を聞くために、著作権の問題が難しいでしょう。それに、洋楽はありますが、琵琶などの邦楽がありません。

日本の音楽業界も、これから大きく変わるでしょう。外国でも日本の音楽を簡単に聞けるようになるのでしょうか。そうなれば嬉しいです。

先週もすこし書いたように、ミュージックストリーミングのサイトはあまり人気がありません。日本の人は、あまりストリーミングを信用しないようです。それに、日本の音楽業界の人は、世の中の評判をとても気にしています。そのため、デジタルリリースがCDより安いのに、信用できない方法だと考えているらしいです。

琵琶の音楽も聞くことができる日をまっています。

またね~!

2018年1月16日火曜日

日本人は洋楽に夢中?

エイプリル

こんにちは、皆さん。

音楽という大きなテーマを書いていくために、最初のブログでは、「ビッグ・イン・ジャパン」という言葉を考えます。この言葉は、とくに1970年代の洋楽を語るためによく使われていました。洋楽の歌手が日本で人気になったら、アメリカなどの国の人々は、「その歌手、ビッグ・イン・ジャパン」と言います。それから、なによりも日本の音楽市場は世界で二番目に大きいです。日本で人気になったら、どこも敵わないのです。そのため、一部の歌手は、自分の国よりも、日本でより多くの人々に知られています。例えば、1960年代、「ビートルズ」は日本だけではなく、世界で大きな人気があったので、「ビッグ・イン・ジャパン」と言いません。

「ビッグ・イン・ジャパン」の歌手について書きたいですが、最近のカナダでは、日本からの音楽を聞くのがだんだん難しくなってきました。ひろくさまざまな音楽を聞き較べるためには、お金を払って一つひとつ歌を購入しなければなりません。「YouTube」のようなウェブサイトで音楽が溢れていますが、日本の音楽会社はそれを利用していません。「Japan Times」の記事によれば、日本人は音楽についての「食べ放題」が嫌うらしいから、「Spotify」のようなミュージックストリーミングの提供は難しいです。私の考えでは、「Spotify」がすごく便利な音楽の聞き方です。いろいろなジャンルが聞けますし、歌手やバンドをフォローすることもできます。ストリーミングこそ音楽の未来だと思います。

世界の音楽はどんどん変わります。カナダで日本からの音楽が簡単にアクセスできない間に、韓国の音楽にはどんどん人気が出てきました。「少女時代」(写真)や「BTS」といったアイドルグループが国際的に認められています。「少女時代」は、新しいアルバムを発売するたびに、「日本ゴールドディスク大賞」などの賞を取ります。アメリカの賞もいくつか受賞しました。

最近の傾向には、素晴らしい歌手やバンドが、自分の国だけよりも、国際的な市場を最初から狙うことがあります。英語が世界の共通言語だということがその大きな理由かもしれません。

来週の記事は、今週のテーマとは反対の、「スモール・イン・ジャパン」のことを書きます。どうぞ楽しみにしてください。じゃあ、またね。

Big in Japan?