2013年1月22日火曜日

「マグル」のブックレビュー

ダニエル

今週、J.K.ローリング(Rowling)女史と彼女の新しい本について書きます。

J.K.ローリングは、「ハリー・ポッター」シリーズの作家です。私は「ハリー・ポッター」シリーズの作品をぜんぶ読みました。ほんとうに素晴らしいシリーズだと思います。しかし、J.K.ローリングの一番新しい本は、ファンタジーではなくて、フィクションです。ファンタジーとフィクションは、とても違います。J.K.ローリングがフィクションを書くべきではないと思います。彼女のファンタジーが一番ですから、やはりファンタジーを書くべきだと思います。

wk02-04J.K.ローリングの新しい本は、「ア・カジュアル・ベイカンシー」というタイトルです。この本には、たくさんの人物が登場します。それから本の始めは、ちょっと分かりにくいと思います。ゆっくり読んでいけば、すこしずつ分かってきます。だからわたしはこれを読みはじめていた時、ちょっとつまらないと思いました。でも、読みつづけていくうちに、その考えが変わりました。

「ア・カジュアル・ベイカンシー」は、途中から面白くなりました。この本の登場人物には、中学生やかれらの両親とか、お金持ちや貧乏な人とか、いじめをする人とその被害者とか、色々な人がいます。かられのことが分かるようになってから、物語がとても面白くなります。本の最後を読んだ時、私はちょっとびくりしました。感動はできませんでしたが、この本の後半はよかったと思います。

結論として、「ア・カジュアル・ベイカンシー」は、最初はつまらなくて、後半から面白くなりました。この物語には登場人物が多すぎると思います。だからこの本には60点を付けます。J.K.ローリングは、やはりファンタジーです。この作家の次の本は何でしょうかな。(「マグル」は、、「ハリー・ポッター」に出る普通の人。)

1 件のコメント:

  1. AYEN

    「ア・カジュアル・ベイカンシー」は私の読みたい本のリストに書いておきましたが、ダニエルさんのブログを読んで読もうかどうか今迷っています。まあ、「ハリー・ポッター」を読み続けて終わってから決めます。へへ XD

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