2018年1月16日火曜日

映画への旅が始まる

ミッチ

みんなさん、こんにちは。

僕はミッチです。今学期、映画について書こうと思います。僕にはいろいろな趣味がありますが、みなさんがきっと映画が好きでしょうから、映画について書きます。映画には、人々がさまざまなイメージを持っています。いちばん多いのは、エンターテイメント。僕も、映画を見てリラックスします。映画を見るのは、つぎの方法がいちばんです。熱いシャワーを浴びたあと、ビールを開け、ポップコーンやポテトチップスを食べながら、画面を見つめます。

エンターテイメントから言えば、映画にはいろいろなジャンルがあります。それぞれの魅力で人々を楽しませます。例えば、ホラー映画が好きな人は、自分一人で見るのをあまりしません。ホラー映画のキャラクターに嫌な者が多く、バカな行動をし、グロいですが、好きな人は好きです。一方では、どのような集まりでも、コメディ好きの人が六割います。コメディとホラーはどこも似ていませんので、違う人々を惹きつけます。

すべてのジャンルを紹介することが無理ですけど、僕の好きなものから書きます。そして、具体的にあげる映画は、ジャンルの一番の代表例ではないかもしれませんが、僕のお勧めです。好きな映画ならすこしうまく説明できると思います。それに、その映画を選んだ理由、それの魅力も説明します。ジャンル以外にも、書きたい内容があります。好きなキャラクター、俳優などのことも面白いですから、書かないといけません。

映画を分析するために、見たものでももう一回見て楽しみます。映画を見なおして、「ああ、なるほど、全然気付かなかった」という思いに出会いたいです。もしここで紹介した映画をまだ見ていなかったら、ぜひ見てください。どのジャンルや内容でも、しっかり楽しむべきです。

さあ、一緒に映画への冒険を始めましょう。

ポップコーン、くれよ!

二次元のローミング・第一編

アニマニア

二次元、「Second Dimension」。この言葉は、日本人が使い始めたものです。初期のアニメやゲームは、すべて「二次元」を利用して構成しました。そのため、いわゆるACG文化(Animation、Comic、Game)のことをこの言葉で語ります。二次元と言えば、アニメ、漫画、ゲームを意味します。

私は、二次元文化、とりわけアニメやコミックが好きです。アニメを見たり、漫画を読んだりする時は、幸せです。ですから、このブログで好きなアニメや漫画、特撮ドラマなどを紹介したいと思います。毎週、アニメや漫画、または特撮ドラマの中から一つ選んで、内容を書いて推薦します。

今週は一週目でから、入門のアニメをお勧めします。じゃあ〜、さっそく始めましょう。

わたしが幼かったころの人気アニメ:「デジモンアドベンチャー!」
ジャンル:少年向け、ファンタジー、SF冒険
原作:本郷あきよし
話数:全54話

内容:デジモンアドベンチャーは、1999年から2000年まで放送されたテレビアニメです。8人の子供は、世界異常の原因で、現実世界の東京からデジタルワールドの世界に送られました。そこから家に戻るために、異世界で冒険を続けました。

お勧めの理由:このアニメは、私の幼年時代の最高の思い出です。小学生だった私は、初めてこのアニメを見た時、すぐ魅了されました。主人公の子供達はすべて自分の性格を持ち、それぞれ悩みを抱えています。異世界での冒険の中で、自分の性格を見直し、悩みを解決して成長しました。このアニメを見て、私は自分の問題を考えて、反省しました。例えば、デジモンの中で、高石タケルというキャラクタがあります。タケルは過保護な兄を嫌い、自分の強さを証明しようとしました。小学生の私もタケルと同じ、いつも自分を証明したかったです。親の過保護は、私にとってとても辛かったです。そのため、タケルの気持ちに強く共鳴しました。ですから、このアニメからたくさん学びました。「デジモンアドベンチャー」を見る子供がアニメの中の主人公と一緒に成長することは、まさにこのアニメの素晴らしい所です。

デジモンアドベンチャー(テーマ曲)

就職活動、その一

シェリー

日本でもカナダでも、大学を卒業する学生たちは就職するために、あるいは在学中の学生はインターンやアルバイトをするために、面接を受けなければならない。最近、インターネットが普及し、求人サイトから応募する人も増えている。しかし、就職活動の体制や採用基準は、国によって大いに違いがあるようだ。交換留学の間、龍谷大学でビジネス日本語の授業を受け、今年から日本の就職活動にも参加し、日本で働くことを目標にしている。このブログを書き始めて、まずカナダと日本の就職活動の相違点と共通点について考えてみる。

日本では、大学生が三月に卒業し、四月や十月から新入社員として会社で一斉に働き始める「新卒一括採用」という体制が取られている。多くの企業は新卒大学生に対して、在学中に「内定」を結ぶ。つまり学生からすれば、「卒業後は御社で働く」という契約である。これに対して、カナダの場合、日本のような具体的な採用活動や就職活動においての「内定」という概念がない。また、就職活動の開始時期などの規定もほぼ存在しない。カナダの学生は、普通大学最後の学期か、それとも卒業後に、自分のタイミングで就職活動を始めるのだ。在学中にインターンとして働いた会社で卒業後は正社員になるというパターンもある。例えば高校生、学部生、失業者、新移民などいろんな人々がインターネットの求人サイトや求人広告、友人・家族のつながりなど通じて就職先を求めていて、新卒の大学生はその中の一部分だと見られている。

日本の大学生は、三年か四年の時から就職活動を始め、内定のオファーをもらい、卒業したらすぐ会社に入る。毎年三月一日にエントリーが開始されたら、すぐ企業説明会に参加し、エントリーシートを提出する。六月から九月にかけて、複数の筆記試験や面接を受け、十月ごろ、内定をもらう。準備不足の学生は内定確保が難しくなる。エントリーシートを提出したら、すぐに通知が届けられ、企業セミナーや面接が始まる。「マイナビ学生就職モニター」の調査によれば、2018年卒の学生は、平均して46社の企業にエントリーシートを出す。競争はかなり厳しいけと、選ぶ範囲も広い。

私は、カナダの自由すぎる就職活動よりも、日本のほうが好きだ。自分の将来や仕事についていろいろと考えながら企業説明会に参加し、会社経営やその成長性、給与や福祉など詳しい情報も簡単に集められる。また、皆で一緒に就職に取り掛かるため、 手伝いあったりして、仲間意識も自然に育てられる。

日本の2018年就職活動スケジュール

日本大学生活初体験

KANA-JIN

こんにちは、KANA-JINです。カナダで生まれ育ち、両親は中国人で、自分はカナディアンだ。細胞生物学と東アジア言語研究の両方を専攻している。すべてに好奇心があり、人間社会でも生物の中でも細胞が相互に作用することにとりわけ興味がある。

私は、2016年の秋から一年間、早稲田大学に留学した。日本での暮らしからカナダとはまるで違う日本の学生生活を肌で感じた。もちろん留学生としての体験に過ぎないが、周りの人を見て、日本の大学のことが少し分かってきた。早稲田大学で二つのサークルに入った。そのお陰で、日本人の様子やその人間関係を観察することができた。取っていた授業は、留学生のための日本語と普通の三、四年生のクラスが半分ずつだった。友だちはほとんど文系の人だったが、理系の学生の多い合唱団にも参加した。

環境により学生の成長が違う。学生時代に学んだことは、思考のもとになり、一生のためになる。いろいろな国の大学は、それぞのスタイルを持ち、そこで勉強した学生たちの経験も違ってくる。だから、留学生の体験から、どのようなシステムが自分にあうのか、日本の大学生活から人間関係においての大切なものとはなになのか、考えさせられることになる。全体的に言えば、日本の大学のシステムにははっきりした枠があるように思われる。それに比べて、カナダの大学は、自分の意見を持たせるためにいろんな知識を教える方針が強く、わりに自由があると私が思う。つもり大学についての考えは、日本とカナダでとても違う。

これから書いていくブログは、日本の大学生活をすこしずつ紹介して、カナダとの比較をしながら、自分が驚いたり、面白いと思ったりしたことを挙げて、読む人との会話の場を作ろうと思う。大学受験、入学、勉強、そして卒業までのことを紹介していく。自分が実際に経験したことや周りの友達の経験などから、サークル、恋愛、授業参加の態度、アルバイト、初めての一人暮らしなどをいろいろと書いてみる。カナダの大学にはほとんど見られない先輩後輩の関係も議論しようと思う。私が体験したカルチャー・ショックから何かのヒントが感じてもらえれば嬉しい。ここで強調したいのは、どのシステムが正しいかということではなく、他人の思いや気持ちが分かるようになるために、その人の教育や成長の環境が理解できれば、人間同士としての共感が得られることだと思う。(写真:卒業式に母がカナダからやってきた)

日本人は洋楽に夢中?

エイプリル

こんにちは、皆さん。

音楽という大きなテーマを書いていくために、最初のブログでは、「ビッグ・イン・ジャパン」という言葉を考えます。この言葉は、とくに1970年代の洋楽を語るためによく使われていました。洋楽の歌手が日本で人気になったら、アメリカなどの国の人々は、「その歌手、ビッグ・イン・ジャパン」と言います。それから、なによりも日本の音楽市場は世界で二番目に大きいです。日本で人気になったら、どこも敵わないのです。そのため、一部の歌手は、自分の国よりも、日本でより多くの人々に知られています。例えば、1960年代、「ビートルズ」は日本だけではなく、世界で大きな人気があったので、「ビッグ・イン・ジャパン」と言いません。

「ビッグ・イン・ジャパン」の歌手について書きたいですが、最近のカナダでは、日本からの音楽を聞くのがだんだん難しくなってきました。ひろくさまざまな音楽を聞き較べるためには、お金を払って一つひとつ歌を購入しなければなりません。「YouTube」のようなウェブサイトで音楽が溢れていますが、日本の音楽会社はそれを利用していません。「Japan Times」の記事によれば、日本人は音楽についての「食べ放題」が嫌うらしいから、「Spotify」のようなミュージックストリーミングの提供は難しいです。私の考えでは、「Spotify」がすごく便利な音楽の聞き方です。いろいろなジャンルが聞けますし、歌手やバンドをフォローすることもできます。ストリーミングこそ音楽の未来だと思います。

世界の音楽はどんどん変わります。カナダで日本からの音楽が簡単にアクセスできない間に、韓国の音楽にはどんどん人気が出てきました。「少女時代」(写真)や「BTS」といったアイドルグループが国際的に認められています。「少女時代」は、新しいアルバムを発売するたびに、「日本ゴールドディスク大賞」などの賞を取ります。アメリカの賞もいくつか受賞しました。

最近の傾向には、素晴らしい歌手やバンドが、自分の国だけよりも、国際的な市場を最初から狙うことがあります。英語が世界の共通言語だということがその大きな理由かもしれません。

来週の記事は、今週のテーマとは反対の、「スモール・イン・ジャパン」のことを書きます。どうぞ楽しみにしてください。じゃあ、またね。

Big in Japan?