2015年3月29日日曜日

素晴らしい映画たち

JP

映画なら、どのジャンルが好きでしょうか。私はホラーがまったく苦手ですから、まずはそれを避けます。ほかにも色々なジャンルがありますが、やっぱりバスケの映画がとても良いと思います。友情、愛、希望など、映画の中の大事なテーマは、スポーツの映画、とくにバスケの映画に一番よく表現されています。さらにもう一つの大事なテーマがあります。何だと思いますか。1950年代、60年代のアメリカで大きく問題になったもので、あの人種差別のことです。ですから、毎回バスケの映画を見ると、歴史の勉強にもなります。確かにすべての人がバスケが好きだというわけではありませんが、つぎの三つの映画を見たら、少し考えが変わるかもしれません。

「スペースジャム」は楽しいバスケの映画です。楽しいアニメのキャラクターに加えて、伝説的なマイケル・ジョウダンも入っています。テーマにはとくに深い意味がありません。シンプルで愉快な映画です。バスケの映画を見たいなら、とにかくこれから始めたらいいと思います。

対して「コーチカーター」はまじめなテーマを取り扱います。ストーリーはある高校での出来事です。バスケのプレイヤはみな学生で、しかもかれらは性格が悪くて、成績も良くなかったです。その問題を直すために、教育委員会はあるコーチを雇いました。その人はカーターです。彼は昔同じ高校でバスケをしていて、ゲームのことがよく分かっています。カーターはまずルールを作りました。プレイヤは試合に出ようと思ったら、まず勉強の成績を上げなければなりません。外に出かけたら他人に優しく接しなければなりません。あとはチームメート同士では仲良くしなければなりません。どれも簡単なルールですが、とても大事なことなのです。これによりチームの評判はだんだん上がり、カーターの指導でゲームに勝ち、選手たちも大きく成長しました。

E10-4最後に、「グローリーロード」は、間違いなく最高のバスケの映画です。ストーリーは実話に基づいていました。1966年ごろ、NCAA(大学バスケットボールのリーグ)では白人しかバスケをプレーできませんでした。そのころ、テキサス大学は初めて黒人のチームを作りました。これがこの映画のテーマです。映画の中に当時の状況が出てくるし、黒人プレイヤのことが細かく描かれました。私はこの映画が大好きです。黒人のプレイヤたちは、どんな難しい問題に直面していても、けっしてバスケをあきらめなかったのです。そのかれらを信じる人がいました。かれの名前はドン•ハスキンズです。ハスキンズは白人ですが、人種のことをまったく気にしませんでした。彼のおかげで、今NCAAで黒人も白人も同じコートでバスケットボールをしています。

この三つの映画は、どれも見る人を失望させないと思います。とくにグローリーロードです。バスケットボールのさまざまな感情がよく表現されています。時間があれば、まずグローリーロードの予告編を見てください!

2 件のコメント:

  1. 残念ですが、「グローリーロード」の予告編を見たら、思った通りのスポーツ映画の感想でした。私はあまりスポーツの映画が好きじゃないのです。でも、「スペースジャム」の部分を読んだら、懐かしい気持ちが出ました。こどものころ、いつも見ていて、このような軽いスポーツ映画はもっと楽しいと思います。

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  2. 私はスポーツの映画は好きで、よく見えます。JPさんの教えた映画は聞いたことがあるけど、今まで見えたないんです。要約を読んだ後、それは面白いと思います。私はそれを試してみる。

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