2015年3月29日日曜日

お茶物語

リーフ

ここ数回のエントリでは、カフェやコーヒーの作り方やコーヒーの物語について書いてきました。今回は、お茶について書くことにします。

皆さんは「お茶」と聞くと、どんな飲み物だと考えるのでしょうか。リラックスさせるもの、それとも贅沢なもの、どちらでしょうか。あるいはただの水の代用としてお茶に手を伸ばしたのでしょうか。お茶は最初中国で発見され、薬用の飲み物として飲まれていたらしいいです。紀元前10世紀頃、中国人はお茶を飲むようになりました。だいぶ後になって、似た飲み物はポルトガルやイギリスにもたらされました。その時代では、お茶は水以外の最も大量に消費された飲みものでした。私には、それがどうしてコーヒーではなくてお茶だったのか、不思議でした

E10-2おおざっぱに言うと、お茶には四つの種類があります。ホワイトティー、お茶、紅茶やウーロン茶。それぞれのお茶は、淹れる時間が違います。ホワイトティーとお茶の場合は1分か2分で十分です。ウーロン茶と紅茶は2分から3分です。特定のお茶の味を引き出すために淹れ方がとても大事です。私はお茶のすべての種類を飲みますが、気に入りは紅茶です。紅茶にはさらにアッサム、ネパール、ダージリン、ニルギリ、トルコ、ケーイモンとセイロンなどいくつかの種類があります。時々、お茶の風味を豊かにするために、ミルクとシナモンのようなスパイスを加えます。

いま、お茶は世界中で飲まれています。ところで違う地域では、お茶を飲むそれぞれのエチケットがあります。日本では、ミルクや砂糖を加えるよりも、純粋なお茶が好まれます。ですから、甘いお菓子を食べながらお茶を飲みます。これに対して、イギリスではお茶にミルクを加えるが、カップの受け皿にスプーンを配置します。モロッコでは、お茶を飲みながらビジネスのことを話してはいけません。そして中国人はカップを二回軽く叩いてホストに感謝の意を表します。最後にインドでは、最初に出されるお茶を一度断り、さらに勧められるとやっと飲むのは礼儀だとされています。こんなにも異なるエチケットには、ただ驚くべきではないでしょうか。

私の親愛なる読者、お気に入りのお茶は何ですか。お茶を飲むための特別なエチケットがありますか。教えてくだされば嬉しいです。

4 件のコメント:

  1. 私にとって、抹茶が一番好きです。中学の時、日本の留学生は私の中学校で訪ねました。初めて抹茶を試していましたが、味は苦かったです!その瞬間で抹茶の味は忘れたかったです。でも、その味はどうしてもぐずぐずして、高校生の時に、完全に好きになってきました。今までその理由は分かりませんけど、大人の考え方かな。

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    1. これは大人の考え方かもしれないんです。私もJPさんと同じです。お茶は初めて飲んでみたいはあまりよくなかったけど、後で好きになった。でも、紅茶とミルクが一番好きです。

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  2. ぼくは子どもの時お茶が嫌いだった。その時は、両親がレストランに連れて行ってくれると、ぼくが大好きなジュースやコーラの代わりに、いつもお茶を注文されてもらったものだ。どうしても飲まなければいけなかったので、我慢しながらお茶をたくさん飲んだことになって、だんだんお茶がきらいになっていった。特に辛い料理を食べながら、熱いお茶を飲むのは本当に大変だ。そのつらい記憶は今も消えていない。でも、大人になって、時々は食事の後で、お茶を一杯飲むことにする。そうしたら、口で残っていた食べ物の味を片付けるなどのことができる。ぼくは今お茶が嫌いでも好きでもない。水と同じだと思う。

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    1. Andyさんの返信を読んで笑った。Andyさんはせっかち子供だったように見えますね。とこで、私も辛い食べ物を食べる時に、お茶を飲んで好きではない。それは私の口を燃やして、気持ち悪いです。

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