2015年11月19日木曜日

缶ビールチキン

ドム

授業を受けていつも勉強しているから、料理したくなってもなかなかできません。でも、先週はリーティングウィークだったから、暇がありました。今度のブログは、家で作った特別な料理を紹介します。それははじめて試した「缶ビールチキン」でした。

缶ビールチキンという料理を聞いたことがありますか。ちょっと変な名前ですが、チキンの体に缶ビールを入れて丸焼きするというレシピです。缶に入っているビールがオーブンの熱で蒸発され、すこしずつ鳥肉の中に入ります。オーブンよりバーベーキューグリルのほうがやりやすくて、もっと味がありますから、このレシピは夏のときによく使われています。それに加え、作り方も簡単です。

まず、オーブンを摂氏175度にします。冷蔵庫からチキンを取り出して、室温に戻します。チキンは牛肉と違って、鶏肉はしっかり火を通さなければなりません。鶏肉を外から調味料を揉み加えて味付けをします。鶏肉は強い味がないから、味付けは何を使ってもいいです。レモンやバター、タイムなどもいいです。僕は味付けにスパイスミックスを使いました。

en10-2次は缶からビールを三分の一ぐらいを抜かなければなりません。これをしないと、ビールが多すぎて、オープンの中で爆発するかもしれません。缶からビールを抜いてから、写真に写しているようにチキンの体の中に入れます。鶏を立たせる形でオーブンに入れ、75分ぐらい焼きます。缶に入っているビールはとても熱くなるから、オーブンから出すときに気をつけなければなりません。オーブンから出してから、チキンの焼き具合を確認するために、鶏ももの付け根に肉温度計を入れて温度を測ります。160-165度になっていなければ、もうすこしオーブンに入れます。温度がよかったら、鶏を休ませなければなりません。理由はステーキの作り方と同じです。そうしなければ、肉汁が全部出てしまって、肉は乾燥してしまいます。

ビールが好きじゃなかったら、ソーダとかほかの缶の飲み物を代わりに使ってください。鶏肉は違う飲み物によって味も違ってきます。ビールを使ったら、香ばしいです。ソーダなら、甘い味です。いつか丸ごとの鶏を料理しようと思ったら、ぜひこのレシピを試してください。これで鶏肉が一番柔らかいと思います。

3 件のコメント:

  1. 詳しい説明ですね。 これまでは、このようなチキンを見たことがないし、アルコールをあまり食べませんが、面白そうなチキンだと思います。 しかしソーダのような飲み物を使うと、おいしくなるかもしれません。ジンジャーエールを使ったら、どうだと思いますか? よく紹介しますした。

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  2. 私はあまり缶ビールチキンが好きではありません。味はいいと思いますが、鉛が食べ物に入るのがどうしても嫌です。私はその代わり、「brine」するのが好きです。ドムさんはチキンを「brine」をすることについてどう思いますか?やはり、缶ビールの方が好きですか?

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  3. ドムさんは本当に料理が好きなんですね。私も料理が好きなので、今度ドムさんのレシピを試したいと思います。

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