2011年2月20日日曜日

ライバルの強さ

安道竜

ネットの皆さん、こんばんは。

まッ、バレンタインデーはもう終わった。僕にはよかったと感じる。けれども、先週のポストでは、つらい思い出が戻ってくるから、キングダム・ハーツについて話したくなかったが、やっぱり世界で一番好きなゲームだよ。しょうがないかな。さっさとやろうか、キングダム・ハーツの話のつづき。

その話の前に、ちょっと告白がある。

先週、ソラがカイリとリクの二人と別れたところで、僕とヒカリが感動して泣いたといった。すまん、うそだった。

実は僕たちの意見が別れた。ヒカリはリクの嫉妬の理由が分かって、リクとソラがすぐ仲なおりするだろうと思った。僕は完全に反対した。ソラとカイリのラブ・ストーリーは止められないと信じていた。そこで早くもヒカリとけんかしちゃった。

でも、ストーリーに戻りたい。

ソラが冒険をしている間、リクがした事は散発的に見える。リクはすこしずつ闇や嫉妬に囲まれ、悪の能力が増え、まるでソラのライバルになってきた。カイリが二度とソラに会えないために、心に闇を受け入れた。

ここに僕はリクの事が嫌いけど、ヒカリは僕と違って、リクの気持ちが分かる気がすると言った。一緒にゲームをやっていながら、こういうけんかをした。

image001ストーリーの最後にはリクとソラがファイナル・バトルをした。僕はソラの姿でリクを倒し、それを見てヒカリが泣いた。普通に強い顔をしている友人ヒカリの涙をはじめて見た。(写真はファイナル・バトルするリクの姿)

「なぜ泣いた?」と僕が聞いた。

ヒカリは目を拭きながら「だって、リクはカイリに愛されたいだけだもん!なのに、ソラのやつが理解できなくて、破壊してしまった…」と言った。僕は先のけんかにちょっと後悔した。ヒカリの言葉に賛成した。リクはソラのライバルになったせいで、悲劇のヒーローになってしまった。

けっきょく、ソラはカイリを助けるために自殺した。理由は非常にややこしくて、今説明をしないけど。キングダム・ハーツはこれだけで終わらないけど、このポストは、これぐらいで終わりにする。

この話はバレンタインデーによく似合うと思う。それを僕は先週に話したくなかった。バカな事で大事なヒカリとけんかしたりして、つらい思い出になって当たり前じゃない。あぁ、皆さんが分かってくれるかな。

それでは、また来週。

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