2014年3月27日木曜日

七夕祭りの経験

アシャ

去年の七月、平塚の七夕祭りに行きました。七夕は星のお祭りです。たいてい恋人は一緒に行きます。その時、私は友達のさきさんの家に泊まっていました。さきさんは私の専修大学のカンバセーションパートナーで、いい友達になりました。さきさんの友達のだいちさんという人ともいい友達になりました。

お祭りの日、さきさんはアルバイトがあったので、私はだいちさんと一緒に行きました。私は浴衣を着て、だいちさんは普通の服を着ました。お祭りに行くのに電車で一時間半ぐらいかかりました。浴衣を着ている女性が多かったです。平塚には、ヤンキーも多かったので、だいちさんはちょっと心配していました。

image010お祭りの道の上にきれいな飾りがありました。その日は晴れでいて、暑かったです。まず、私達は短冊に願いを書いて、長い竹に結びました。私は、家族と友達の永遠の幸せを書きました。だいちさんの願望はいい彼女を作ることです。

その後、私達はお好み焼きと焼きそばを食べて、かき氷を分けました。道はとても混んでいて、歩くのが大変でした。迷子にならないように、時々だいちさんのベルトを掴みました。周りの人々は何度も「美人だ」とか、「運がいい男だ」とか言っていたので、だいちさんはとても恥ずかしくなりました。私は写真を撮っている時に、突如ヤンキーみたいな男性が私の手首を掴みました。びっくりしました。その男性は酒臭かったです。側に男性の友達がたくさんいました。私はだいちさんの名前を呼びました。だいちさんは私と男性の間に入って、「止めろ」と言ってくれました。その男性は笑ったが、手を離しました。

私の気分をよくするために、だいちさんは金魚掬いをして、賞を当てました。賞の中から私はハローキティの幽霊のスイカ定期をもらいました。かわいかったです。

さきさんの家に帰る電車はお祭りの人でいっぱいでした。たくさん歩いて、暑すぎたので、疲れました。だいちさんは私のいい友達なので、だいちさんの肩に私は頭を寄せて休みました。

ずいぶん後になって、さきさんは、だいちさんが私のことが好きなのに、私が違くの人がかっこいいと言っていたので、だいちさんは全然話してくれなかったと教えてくれました。さきさんは、だいちさんが面白い手紙を書いてくれたので、待ってくださいと言いました。でも、彼は私にその手紙を渡してくれませんでした。だいちさんは外国に留学に行きました。お別れを言う機会もありませんでした。七夕の日は、だいちさんとの忘れられない一日でした。

2 件のコメント:

  1. はははアシャはいつもその面白い話があるね。平塚のセタ祭りに行きたい!実はいつか日本の祭りを行ったり、浴衣を着たりしたいです!でも恋人と一緒に祭りに行くことの方がいいと思うね:)

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  2. とても面白い話です。少女漫画のような話だと読んで思いました。お祭りは本当に楽しそうです。

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