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2015年12月3日木曜日

就職活動はスポーツである

あかり

皆さん、こんにちは。

二週間前、ボストンで開催された「ボストンキャリアフォーラム2015」に参加してきました。そこで今回は、私の経験をもとに就職活動に役立つポイントと主なルールをいくつか説明したいと思います。これらを参考にして、皆さんもジョブ・ハンティングに頑張ってください。就職活動はまるでスポーツです。それにはそれなりのルールがあり、準備が必要で、決まってる服装が期待され、そして最後まで頑張る精神を持たなければなりません。

k1ルールその1:開始一時間前に行くこと
スタートダッシュが一番大事です。すこしでも早くスタートを切ることにより、席が限られている説明会に入れたり、ウォークインで面談をゲットする事ができます。写真に写っているように、2000人以上の参加者がいるので、できるだけ早く会場に行き、できるだけ前に並ばなければ遅れてしまいます。だが順番はちゃんと守ってくださいね。また、開始を待っている間に自分が応募したい会社をリストアップし、その会社のブースの位置を案内図で確認しましょう。

k2ルールその2:服装や姿勢に気を付けること
やはり第一印象はとても大事です。だから面接に行く時には写真に写っているような「リクルートスーツ」を着て、とにかく真面目な格好で挑みましょう。説明会を聞いている時や面接を受けている時は、頷きながら姿勢良く座り、手を膝の上に置き、足を揃えましょう。椅子の半分ぐらいに座ることがポイントです。

k3ルールその3: 会社の情報をいっぱい調べること
面接では必ず「なぜこの会社を選んだんですか?」と聞かれます。その質問に上手く答えるために、その会社のミッションやビジョンを調べ、会社がどのような活動をしているかを知っておいた方が良いです。とにかく会社に関する情報をできるだけ集めましょう。    k4

ルールその4:挨拶や返事をちゃんとすること
「おはようございます」、「失礼します」、「有難うございます」、「お願いいたします」、「はい、宜しくお願い致します」などの返事や挨拶は、元気良く大きな声でするのが大事です。多くの応募者がいる中、礼儀正しくしていた方がポイントアップになりますよ。k5

ルールその5: 前向きに、諦めないこと
仕事を見つけるのは難しいです。様々な企業に応募しても、必ずしも内定をもらえるとは限りません。私も経験しましたが、何度も否定されたり、馬鹿にされたり、断られたりしました。でも、そのような悪い結果に悩まされず、前向きに考えて、諦めずに頑張ることが大切です。   

2015年11月26日木曜日

寒さから逃げよう

あかり

皆さん、こんにちは。カルガリーは日々寒くなっていて、もうすっかり冬です。大学の方もあとわずかで終わりますので、ラストスパートです。皆さんも気を抜かずに最後まで頑張ってください。

そこで今回は、ちょっと気分転換に、私がおすすめする「Island Gateaways」をいくつか紹介したいと思います。ちなみにいずれも私がまだ行ったことがないところで、いつか是非足を運んでみたいものです。皆さんもこのエントリーを読んで、想像をしながら行った気分になって、寒さのことを忘れてください。

最初に紹介したいのは、ボラボラ島です。これは、フランス領ポリネシアのソシエテ諸島にある島で、一番綺麗だと言われています。ボラボラの海はとても美しくて透明度が高いので、多くの観光客はスクーバダイビングやシュノーケリングのために行っています。しかしながら、この島にあるリゾートは高級なものばかりで、値段が結構高いです。また、新婚旅行先として人気なので、数ヶ月前から予約をしておかなければいけません。その理由は、泊まれる場所が少ないからです。でも人があまりいない分、リラックスできて、自然豊かな環境の中でリフレッシュできます。また、女性が左耳に花を付けていると「大切な人がいる」という事を示すのですが、右耳に花を付けていますと「誰かを探している」という意味になりますので、地元の人が積極的にナンパしてきます。

続いてのおすすめは、サムイ島にある「サムンドラ」という小さなプライベートの区域です。ここはタイ王国南部のスラートターニー県に属する島で、サムイ島の市内から離れているので、観光客はほとんどいません。ここでの楽しみは、地元の人と同じような暮らしができる事です。例えば、釣りをしながら食事の食材を探したり、周りを歩きながらフルーツやココナッツを拾ったりしてシンプルなライフスタイルが味わえます。また、山もありますのでハイキングやちょっとした登山も楽しめます。この島で毎日の忙しい生活を忘れて、ふだん気づかない「小さな幸せ」を感じる事ができます。

en11-6最後は私のイチオシ、「モルディブ共和国」について話したいと思います。モルディブは、インド洋にある島国で、インドとスリランカの南西に位置していて、イギリス連邦加盟国です。ここは、海が圧倒的に綺麗なので、バラエティが豊富で珍しいマリーンライフを体験する事ができます。2000種類の魚、200種類のコラル、様々な貝、ウミガメ、イルカ、ジンベイザメ、エイ、クジラ、サメ、200種類のエビやカニなどなど、生物がいっぱい存在しているので、海のエコシステムがとてもリッチな所です。また、マリーンスポーツもいっぱい楽しめるし、新しい体験がたくさんできますので、最高ですよ。

今回はここまでです。是非私が紹介したスポットに行ってみて、新鮮な環境でリフレッシュしてみてください。

2015年11月19日木曜日

ウラ情報満載

あかり

皆さん、こんにちは。

ついこの間、古い写真の整理をしていたら、色々な思い出が蘇ってきました。そこで今回は、3年前に行った台湾の面白い裏情報について書きたいと思います。

台湾では、いたる所に屋台があって、それぞれ「今日のおすすめ」という日替わりの一品を出しています。これらの料理は、味が家庭的でとても美味しいですが、たま〜に変なメニューを提供している屋台も見かけられます。例えば蛇のスープ、ネズミの串、蛇の皮のフライ、ガチョウ肉の炒め物、などなど、ちょっと変わったゲタモノが隠されています。私は、このような料理を食べる勇気がないのですが、見るのがとても面白かったです。

続いて、少し興味深いギャップを紹介します。台湾に行った事がある人なら共感できるかもしれませんが、道端やレストランは結構汚いところが多いです。しかし、市内にあるMRT(Taipei Metro System)にはすごくビックリしました。この地下鉄はとてつもなく綺麗で、電車の中や駅では常に「Please do not smoke, eat, drink, chew gum or beetle nut in the Taipei Metro System. Thank you」というアナウンスが流れていて、絶対に食べ物や飲み物を出してはいけません。その結果MRTはすごく綺麗です。ただ一歩外に出れば、またゴミがいっぱい落ちていたり、独特な匂いがしていて、汚い街中に戻ってしまいます。

en10-5日本やカナダでも大人気のタピオカドリンクはもともと台湾から来たものです。写真に写っているように、タピオカはゼリのような黒い玉で、よくドリンクやデサートに入っています。最近は色々な味のタピオカが現れました。これをミルクティーやスムージーに加えることがすごくポピュラーになり、そこから台湾の名物となったのです。その後、世界中に広がり、今では若者にとても人気の飲み物になっています。ですから、街を歩いていると様々な所でタピオカドリンクを売っていますし、味の種類が本当に幅広いです。夏になると、このタピオカがかき氷やアイスクリームなどにも入っていますので、新しい食感が味わえます。

今回はここまでです。皆さんも是非、台湾に一度は足を運んでみてくださいね〜。

2015年11月12日木曜日

同じ言葉でもこんなに意味が違う?!

あかり

突然ですが、皆さんは同じ言語をしゃべっているのに、通じない時ってありますか。例えば、英語で話しているのに、方言があまりにも違いすぎて、意味がさっぱり分からないこと、もしくは知っている言葉なのに、ニュアンスの違いで話が進まないこと。そこで今回は、同じ言葉を使っていても、国によって全く違う意味になってしまう経験について書きたいと思います。

en9-1まずは、英語を取り上げてみましょう。カナダやアメリカでは、挨拶をする時、普通は「Hello」と言いますが、イギリスでは「Cheers」と言います。もともと「Cheers」は「乾杯」という意味ですが、イギリス人は、この言葉を様々な状況で使います。「こんにちは」、「ありがとう」、「了解」、「じゃーね」などの返事をする時はどれも「Cheers」と言います。私はロンドンに行った時、この言葉使いにとても困りました。どう返事を返したら良いのか分からなかったし、発音が違ったので最初は何を言っているのか聞き取れなかったからです。また、オーストラリアでも英語が通じなくて、苦労しました。シドニーに行った際、私はレストランでケチャップを頼みたかったのですが、店員さんに「Can I have some ketchup please」と言いました。だがウェーターはポカーンとした顔で「意味がわからない」と言って行ってしまったので、私は諦めました。次の日、ファーストフード店でポテトを頼んだ時「Do you want tomato sauce?」と聞かれて、今度は私がポカーンとした顔で、「意味がわかりません」と言いました。オーストラリアの発音がとても独特なので、同じ英語でも全く違う言語に聞こえることが多いです。

続いては、スペイン語のことを見てみましょう。初めてペルーに行った時、運転手さんによく「Suba la Luna」と言われましたが、意味がさっぱり分かりませんでした。実は、ペルーでは車の窓を「Luna」と言いますが、この言葉は普通のスペイン語で「月」という意味ですので、私はてっきり「月を上げろ」と言われていると思い、「どうやって?」と思わず聞き返してしまいました。これが理由で会話が進まないことが何度もありました。その他にも、通常と違う意味の単語や変わった言葉使いにも戸惑いました。例えば、ガソリンスタンドのことを「蛇口」と言ったり、友達のことを「メスアヒル」と呼んだり、同じスペイン語のはずなのに、意味が通じない事がいっぱいありました。

やはり同じ言語でも、国や地域によって方言が全く違いますし、それぞれ独特な特徴を持っているので、言葉ってとても面白いですよね。

今週はここまでです。皆さんはこのような経験をしたことありますか。

2015年11月5日木曜日

自然ってこうゆう事…?

あかり

多くの日本人は夏休みになると、オーストラリアに旅行をし、グレートバリアーリーフを見に行きます。この島は、自然が豊富で、変わった動物がたくさんいますが、自然豊かな環境ならではの危険もいっぱいあります。そこで、今回はオーストラリアに存在する危ない動物をいくつか紹介したいと思います。

二週間前、朝シンさんのエントリーで蜂の大切さを読みましたが、オーストラリアには、とても危険な蜂が存在していて、それに刺されて死んだ人は毎年10人以上います。実は、「Apis Mellifera Honey Bee」という名の蜂は、サメや蛇よりも多く人を殺していますので、オーストラリアでは蛇につづく、2番めに強烈な毒を持つ動物だと言われています。また、毒ヘビも多くの死亡者を出しています。しかも森や林ではなく、都市の中で人間を襲うので、常に気を付けなければいけません。「Eastern Brown Snake」という蛇は、都会で暮していて、トイレの中、靴箱、ベッドの下、屋根裏、商店の棚の下、庭、下水などでよく見かけます。日々注意して生活しなければいけません。

en8-3一方で、きれいな海にも珍しい動物がいっぱいいます。オーストラリアで危なくて、最も死亡者や被害者を出しているのは、「Box Jellyfish」というクラゲです。このクラゲは、 主に10月から5月に姿を現しますので、その時期になれば、警告がいっぱい貼られ、海に入る事ができません。また、南の方には小さいが恐ろしいタコがいます。この「Hapalochlaena Blue–Ringed Octopus」は写真に写っているように、すごく色鮮やかですが、テトロドトキシンという一番強烈な毒を持っていて、未だ抗毒素がありません。このタコに噛まれたら、肺臓がマヒして、すぐに窒息します。たった一匹の毒で、大人26人も殺せますので、小さいからといって油断をしてはいけません。

今週はここまでです。皆さん、オーストラリアに行く際には、これらの動物に気を付けながら、楽しんでくださいね〜。

2015年10月29日木曜日

カラフルなスクールバス

あかり

今週は、私の故郷であるグアテマラについて書きたいと思います。

グアテマラは中南米にある小さい国です。自然が豊かで、コーヒーがとても有名です。ただ、残念ながら治安があまり良くありません。今回は、グアテマラのちょっと変わったことを紹介したいと思います。

まずは、スーパーのことを話しましょう。グアテマラ人はコーヒー牛乳を良く飲み、晩ご飯にはシリアルを食べます。ですから牛乳をたくさん消費します。牛乳は普通のパックでも売られていますが、多くの人はビニール袋に入っている牛乳を買っています。その理由は、安くて、冷蔵庫にたくさんしまって置けるからです。その他、グアテマラでは電気代や水道代はスーパーでも支払ますし、多くの人は電話の追加料金までレジですませています。

et07_7続いて、グアテマラのタクシーとバスを紹介します。市内はともかくとして、田舎や観光客が多い町ではよく「TukーTuk」というタクシーが見かけられます。この「TukーTuk」は、オートバイを改造して作った乗り物で、色や模様がとても目立ちます。また、グアテマラでは市バスや公共バスはないので、写真に写っているような改造されたスクールバスが市内を走っています。このバスは、色が鮮やかできれいですが、決まったルートがなく、好きな所で勝手に止まりますので、じつはとても迷惑です。先ほども言いましたが、グアテマラは治安が悪いので、私はこのバスやタクシーには乗ったことがありません。

最後に紹介したいのは、ちょっと珍しいオヤツです。日本では、夏になると色々な所でかき氷を売り始めますが、グアテマラでは一年中かき氷を食べることができます。しかも普通のイチゴやブルーハワイ味に加えて、ちょっと変わった味のかき氷も売られています。例えば、レモンの果汁と塩と乾燥したかぼちゃの種が入っているかき氷が私のおすすめです。おかしく聞こえるのですが、さっぱりしていて、なかなか美味しいですよ。

今週はここまでです。皆さん、是非グアテマラに行ってみてくださいね。

2015年10月22日木曜日

日本のトイレは変?!

あかり

これまでさまざまな国のことについて書いてきました。今回のテーマは、日本のトイレです。私の個人的な経験も含めて、日本のトイレはとても面白くて、ちょっとおかしいです。

子供の頃、高速道路のサービスエリアで初めていわゆる「和式トイレ」を見た時、とてもビックリし、衝撃的でした。私は上下繋がっているつなぎを着ていて、どうして良いか分かりませんでした。お母さんに「ママ〜漏れそうだけど…トイレの使い方が分からなーい」と叫びました。周りには多くの人がいたので、笑い声が聞こえて、とても悲しかったです。私の妹も似たような経験をしました。妹は和式トイレに入り、「あかり〜このトイレってどっち向きに使うのー?」と私に叫び、二人ともとても恥ずかしかったです。また、友人などの話を聞いても、やはり「和式トイレは変で衝撃的」との証言が多いです。

entry6-6日本の洋式トイレもちょっと変わっています。まず、たいていの洋式トイレは横に複雑なボタンがあります。流れる水の音、 ビデ、水の温度や強さの調整、音楽、おしり、などなど。その中の「ビデやおしり」と書いてあるボタンは、用をしたあとに、お尻を洗うためのものです。これは、日本人にとって普通の機能かもしれませんが、ビデを使わない国の人には変でおかしいと思われます。その他、冬には洋式トイレの便器は温められていますので、私は初めて座った時、気持ち悪いと思いました。その理由は、ただ慣れていなくて、想像していなかったのでビックリしたからです。私のお母さんは、未だに温かい便器の事を「気持ち悪い」と言っていますが、私はすでに慣れました。

確かに日本のトイレは、最新型で多くの優れた機能が付いています。しかし多くの外国人観光客は「あれは変」と言っています。単純に慣れていないかもしれません。

今週はここまでです。皆さんはどう思いますか?日本のトイレはやはり変ですか?

2015年10月15日木曜日

ドイツのコーン

あかり

前回のエントリーで、私の友人の話や私が行ってみたい所の話をしましたが、今回は自分のドイツでの経験を書きたいと思います。

私は12歳の時、ドイツで3ヶ月のホームステイをしました。すごく貴重な経験でした。学校やキャンプに行ったりして、いろいろ学ぶことができました。ドイツの文化はとても面白くて、さまざまな伝統があります。

e5-3まず、小学校の入学式では、新入生は親から大きな「コーン」をもらい、中にはあめ、おもちゃ、文房具、小銭などが入っています。あの時、私は中学に上がる直前でしたが、ドイツのお母さんは、「あなたにはドイツの文化や伝統を探検してほしい」と言い、私にも同じコーンをくれました。とても嬉しかったです。今でもそれに入っていたノートとペンを大切にしまっています。

ドイツの学校ではさまざまな変わった行動を見かけることができます。例えば、生徒達は皆、万年筆を使い、おやつに白いピーマンやパプリカを食べます。ドイツの学校では制服を着ませんが、しかし服装に対してとても厳しいです。短いスカート、ヒール、ショーツ、タンクトップ、ドレス、チューブトップなどを着て学校に入ってはいけません。その他、ドイツの学校ではセックスの授業を受けなければなりませんが、体育の授業はかえってオプションです。

ほんとうにびっくりしましたが、ドイツの日曜日は完全な休日です…本当に何もやらないのです。日曜日になると、皆は教会に行き、昼間からビールを飲み、家族と一緒にゆったり過ごすのです。私がホームステイをしていた時も、日曜日は家で家族と一緒に過ごしたり、外に行っても何もないので、街をぶらぶらしていました。

今回はここまでです。皆さんもドイツに是非行ってみてくださいね。すごく良い国で、食事も美味しいですし、文化や歴史が豊かな国なので、とても面白いですよ〜。

2015年10月8日木曜日

タイの世界一

あかり

前回のエントリーはいかがでしたか。ビックリしましたか。今回は、ちょっとインパクトが薄いエントリーになるかもしれませんが、楽しんでもらえると思います。

今回紹介したい国は、タイです。

タイには面白いことがいっぱいあって、興味深い国です。まずなによりも、タイの首都「バンコク」の正式な名前は考えられないぐらい長いです:
KrungthepmahanakhonAmonrattanakosinMahintharayutthayaMahadilokphopNoppharatratchathaniburiromUdomratchaniwetmahasathanAmonphimanawatansathitSakkathattiyawitsanukamprasit

今回紹介するのは、タイにある三つの世界一です。

まず、タイには世界一大きいレストランがあります。このレストランの名前は「Royal Dragon Restaurant」で、バンコクにあります。1992年にギネスから認定されました。それ以来、さらに大きくなっています。現在は、6,000席があり、スタッフは1,000人以上いると言われています。このレストランでは、色々な料理を楽しむことが出来ます。メニューはバラエティーがとても豊富なので、中華、日本、タイ、韓国、そして西洋料理まで食べることができます。私の友人はこのレストランに行った事があり、すごく面白い経験だったと言っていますので、私も今度行ってみたいです。

ESS-1二つめは、高さが(元)世界一のホテルです。Baiyoke Tower IIという名前で、1997年に完成しました。当時は世界一でしたが、2000年にドバイでより高いホテルが五つも建てられましたので、今は世界で6番目に高いホテルになりました。しかし、東南アジアではいまでも一番高いホテルで、高さはなんと…328.4メートル(!)もあります。ちなみに、このホテルの84階にはガラス張りの回る展望台があり、85階まで泊まる事ができまて、全部で674部屋あります。私はいつかこのホテルの展望台に上り、街中を眺めてみたいです。

最後に紹介するのは、世界一長い橋です。「Bang Na Express Way」は2000年に開通され、現在は世界最長の内陸橋としてギネスに認定されています。長さは55キロ、高速道路として使われています。友人はこの橋を車で渡りましたが、普通の高速道路と変わらないと言っていました。

タイの世界一情報はここまでです。また来週、お会いしましょう。

2015年10月1日木曜日

これって、食べれる?!

あかり

前回のエントリーはいかがでしたか。オランダの自転車文化の話を楽しんでもらえたのなら、嬉しいです。今回紹介したい国は、フィリピンです。

フィリピンは海がすごくキレイですし、ココナッツの生産や輸出においては世界一ですが、今回は、フィリピンのビックリする料理を紹介したいと思います。皆さん、おどろかないで下さいね。フィリピンの伝統料理は変ではないのですが、ちょっと変わっているんです。

まず紹介したいのは、カマロっていう料理です。カマロに使う調味料は、ふつうの砂糖や醤油、それにお酢ですが、なんと……コオロギ(!)が丸ごと、生で入っているのです。コオロギはとてもカリカリしていて、栄養も多いとの評判です。私は虫がすごく怖くて、苦手なので、カマロを食べることはできません。

entry3-1次に紹介したい料理は、バルッツです。この伝統料理は有名ですが、食べるのに勇気が必要です。皆さん、腰抜かないでくださいね。バルッツはアヒルのゆで卵みたいなものですが、半分ぐらい成長したアヒルの赤ちゃんが、そのまま卵の中に入っています。卵の殻を開けると、アヒルの胎児が丸見えですので、食べるのに抵抗する人がいっぱいいます。個人的にこの料理はちょっと悲しいと思います。

最後に紹介したいのは、フィリピンの自慢のCIVETコーヒーです。世界一高いコーヒーだと言われています。値段は、1ポンドで100ドルから600ドルなので、一杯で30ドルも80ドルもかかります。これだけ高い値段がつくのには、ちゃんと理由があります。それは、このコーヒーがとても貴重で、大量生産ができないからです。フィリピンではパーム・シベットという、猫みたいな肉食動物がいます。この動物が食べて、うんちに出したコーヒー豆がCIVETコーヒーとなります。チョコみたいな味や香りがするとのことです。このコーヒーにはとても興味があって、飲んでみたいですが、私には高くて手が出ません。

フィリピンの驚く情報はここまでです。ビックリしたでしょうか。フィリピンに行ったら、勇気を出して伝統料理やCIVETコーヒーを試して下さい。ご報告、まってまーす。

2015年9月24日木曜日

自転車の町

発見ガール

皆さん、こんにちは。

前回のエントリーはペルーのじゃがいもについてでしたが、今回は第二弾、オランダの自転車文化を紹介したいと思います。

オランダは、美しいチューリップで有名ですが、「自転車の国」としてもよく知られています。昔から、自転車はオランダ人の生活の一部分であって、その文化を現しているとされています。オランダでは、子供からお年寄りまで、皆が自転車に乗る事ができますし、実際乗っています。それもあって、オランダ人の平均寿命は81歳であって、年配の方まですごく元気です。ちなみに、オランダでは人口より自転車の数が多いと言われ、だいたい平均にして一人2、3台も持っています。

自転車に乗るのはすごく良いことだと思います。自転車は車より便利ですし、良い運動にもなります。そのおかげで、昔も今も、オランダ人の肥満率はヨーロッパの中で一番低いです。これは、国民全員が自転車によく乗っていることときっと関係あると思います。

オランダでは、仕事や買い物に行く時も自転車を使うのが当たり前です。どこに行っても自転車ですので、車用の駐車場より自転車用の駐輪場の方が多く、至るところで目に入ります。さらに、車と違って、自転車はエコな移動手段ですので、環境には優しいし、ガソリンを使わないので、とても経済的だと思います。

entry2-1オランダには自転車専用の道や高速道路がいっぱいあって、混雑しています。写真に写っているように、自転車用の道路には専用の信号まであって、普通の車の道路とは別にあります。自転車の道路は、公園の中を走ったりして、交通事故もほとんど起きません。それから、オランダ人は傘を使いません。皆自転車に乗っているから、傘は危ないですし、不便です。傘の代わりにカッパやレインコートを使います。

オランダの話はここまでです。楽しめましたか?皆さんも、こんどオランダに行ったら、ぜひ自転車に乗って町を観光してみて下さい。

2015年9月17日木曜日

インカの宝箱

発見ガール

私は、じゃがいもを食べるのが大好きです!

料理をする時もじゃがいもを使う事が多いです。しかしながら、世界中の多くのじゃがいもがペルーから来ている事は知りませんでした。実は、去年だけでペルーから450万トンのじゃがいもが世界中に輸出されています。

元々、じゃがいもは南アメリカで生まれ、広がった野菜だと言われています。しかし、じゃがいもは野菜ではなく、地下茎であり炭水化物なのです。

また、インカの人々は、じゃがいもを主要食材としてだけではなく、他にもたくさん使い道を持っていました。例えば、骨折した時には、じゃがいものスライスを傷口に置き、回復を手伝うために使っていました。その他にも、じゃがいもは色々な病気を治すために多くの薬に含まれていたと言われています。

現在、ペルーには4,000種類以上のじゃがいもがあり、それぞれ色や味、形や硬さが違います。ペルー料理はじゃがいもを多く使いますが、種類によって味と印象が大きく変わってきます。

image1一番多く使われるじゃがいもは白いじゃがいもと黄色いじゃがいもです。黒いじゃがいもも多く使われますが、皮をむくと普通の黄色いじゃがいもと変わりません。ちょっと変わった種類の中には、紫や赤いじゃがいもがあります。これらは色が鮮やかなので、ポテトチップスとして使われるのが定番です。

今、日本でもペルーのじゃがいもが大人気です。「インカの目覚め」と言うじゃがいもが特に有名です。ペルーではこのじゃがいもを「Papa Peruanita」と言い、ペルーの代表料理に多く使われています。

ペルーに行った際にはぜひ、色んな種類のじゃがいものを試してみて下さい。