カルマン
高校の時から、私は日本語を習いたいと思っていました。あの時に比べて、いまは精神的に成長したような感じです。辞書を使って勉強してみた時、未来にできることについて考えてもおらず、日本に行きたかったですが、留学する機会があるとは知りませんでした。専修大学や創価大学での経験に恵まれて、私はびっくりし、うれしかったです。大学生としての達成を実感し、本当に幸せです。
大学に入った時、日本語以外にもう一つ外国語を取る必要があり、選んだのは中国語でした。初めて勉強した時、とても不安でした。でも、難しくありませんでした。私は中国語の四声を早く覚え、漢字を書くことが好きなようになりました。中国語で使った漢字の一部が日本語ですでに覚えたので、理解することが簡単でした。あの時、私は同時に日本の文化の授業を取っており、最初は少し難しかったです。日本の文化の授業を取る前、日本に興味を持っていたので、この違いは意外だったと思います。
中国語を勉強したおかげで、私は多くの友達を作ることができました。日本で中国人の友達と出会う時、私は中国語で話しかけ、彼らはびっくりしました。私も時々、アルバイトで中国人の顧客に会い、中国語で声を掛けたりしました。マウントロイヤルからの中国語の先生が私のアルバイトの店にやってきた時、中国語で応対しました。言いたいことがはっきりと伝わり、うれしかったです。しかも中国は今、経済的に強くなっているので、中国語が話せると、便利です。学生として二つの言語が話せるようになったので、大きく成長出来たと思います。
もう一つの自慢は、新しいことの覚え方です。日本語と中国語以外の授業を取ったとき、私は自分のノートに漢字で書いたり、英語の言葉をカタカナで書いたりします。このやり方を使うと、覚えることは難しくなく、いい成績をもらうことができるようになりました。
カルガリー大学からすぐ卒業します。私は未来のことについて考えています。JETに申し込みました。もし選ばれなければ、私は自分で日本に行くつもりで、英語を教える機会を見つけたいのです。2020年のオリンピックに翻訳者として参加することが、わたしの夢です。